国の調査では、小学4年生から6年生までの3年間で、「冷やかし、からかい、悪口」などの軽微ないじめについて、全体の8割の児童が加害経験も被害経験ももっていることがわかっています。いじめは、どの子供にも、どの学級にも、どの学校にも起こりうる問題です。今日は、「ふわふわな心があふれる日本一幸せで楽しい第一小学校」をつくるために、「いじめ」について考える全校道徳を行いました。どのようなことが「いじめ」になるのか、いじめを見た時、いじめを受けた時にはどうすればよいのかを確認しました。子供は相手の気持ちを考えずに無神経に行動してしまうことがあります。また、人の心は目に見えませんから、知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまうということは、誰にでも起こりうることです。そんな時には、素直に「ごめんなさい」と言える優しさを持つ子供たちを皆様と一緒に育てていきたいと思っています。過日、いじめ防止対策推進法に基づき、「いじめを見逃さない」という姿勢で、子供たちと丁寧にかかわろうと全職員で確認をしたところです。「いじめ」が疑われる行為が確認された場合には、学校いじめ防止基本方針に基づき、保護者の皆様に学校で対応したことについて連絡いたします。子供たちの健やかな成長のために、「ふわふわな心があふれる日本一幸せで楽しい第一小学校」づくりにご協力をよろしくお願いいたします。(校長 鈴木秀和)







